内容(「MARC」データベースより)
税理士、公認会計士が教えてくれない、税金急減の超秘策集。儲かっているのに六本木ヒルズに住めない理由や、税率をドカンと下げて納税額を急減させる法、外務員も知らない金融商品と保険の使い方などを解説する。
レビュー
さらに読んだ後の感想は、『ふ~ん、なるほど』。 わかりやすく説明されているので、興味深く、すらすら読めました。 今までこんな角度から考えたことがなかったので、納得する事も多く、本当に感心しました。サラリーマンにも、ためになる節税本じゃないかな。
<レビュー>
あたりまえと思っていたことで、気づかないことは良くあります。この本はあたりまえだと思っていたことを、違った切り口で私たちの眼前に、ある「気づき」を与えてくれます。決して奇をてらっているわけではなく、会計と税法の根本の問題点を明確にし、本来の財務諸表のあり方を私たちに提言しているように感じました。
海外の会計基準は日本のそれとは明らかに違います。大企業の経営者達は日本の財務諸表は申告のためのものと割り切って、経営指標のための財務諸表は別に作っています。それは中小企業にも必要なことなのですが、実際にはそれをしている会社はそうありません。それを指導している会計事務所は二桁もないでしょう。作者はそういった所の出身の方でしょうか?