税理士・開業ノウハウ
<出版社/著者からの内容紹介>
税理士業界には、これまで営業戦略やマーケティング戦略など存在しませんでした。しかし、そんな時代は終焉しました。税理士業界は、大変革期を迎えているのです。 それは、顧問先の考えに大きな変化が生まれてきたからです。つまり、顧問先自ら、「より良い税理士」を模索し始めたのです。 今こそ税理士として独立し成功できる大きなチャンスなのです。
そんな中、他業種から参入、独立した税理士が行った顧問先拡大の戦略を本書では紹介しています。 筆者が行った顧問先を開拓する戦略・顧問先に満足していただく戦略等、業界淘汰の時代を勝ち抜くための戦略とは何でしょうか。 開業の基本戦略・営業実践・内部体制戦略・ホームページで顧客を獲得する方法など、ゼロからスタートして税理士で成功するためのノウハウを紹介します。
<レビュー>
「飽和状態」と囁かれて久しい税理士業界。 税理士先生という看板だけで食べれなくなったのは事実であろう。 僕が税理士業界に勤めたのは高卒後の2年間。 税理士業界を離れてもう8年半にもなる。 この本を買ったのは、そんな税理士業界の近況を確認したかった為だ。
この本を読ん、僕は「税理士業界はまだまだチャンスはあるな」と思った。 なぜなら書いてある事は、ごく一般的なマーケティング手法の本に持っている事を実践しているだけであるからである。 つまり、独創的な発想をしなくとも成長できる余地がまだまだあるという事である。 しかし、今は余地があっても将来はわからない。 こうなれば時間との勝負です。
<レビュー>
「顧問先の満足度向上のため、職員に負担を掛けない事務所体制の 構築が重要」 この本は、税理士事務所の職員の声を代弁してくれている。 顧問先と職員を優先し、かつ顧問先開拓を目指すという理想の税理士 事務所になるための開業本だ。 開業を目指す人だけでなく、全ての税理士事務所の所長に読ませた い一冊だ。